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こんにちは!!
少しづつ自我が芽生える2歳児。
イヤイヤ期…なんて呼ばれお母さんもほとほと手を焼いてしまう時期ではないでしょうかね…

魔の2歳・3歳なんて呼ばれたりもしますからね。
成長過程の中では大切な時期ですが、お母さんによってはノイローゼになってしまうことも…

本当、マジで馬鹿にできない2歳の子供のイヤイヤ期ですが
“こんな行動はもしかしてADHDなのでは?”と不安になってしまうこともあるのでは?

今回は、実際にADHDと診断された子どもAちゃんの2歳の頃の特徴を紹介していきたいと思います。
Aちゃんは現在小学生で、放課後デイサービスに通い療育支援を受けています。

 

Aちゃんの場合

1歳半ころからお母さんは違和感を抱く

Aちゃんは4歳のころにADHDと診断されたそうです。
でも、その他にも“自閉症”とも診断されています。

Aちゃんは妊娠・出生に特に問題はなかったよですが、1歳半ころには“他の子と違うな”という違和感をお母さんは感じていたようですね。

 

お母さんは不安な気持ちを抱え地域の保健師さんなどにも相談をしたようですが、「様子を見ましょう」の言葉で特に詳しく検査・診察などはできなかったようです。

2歳・3歳の子供は自我が芽生え、自分の要求が通らないと駄々をこねてしまう・衝動的な行動も多い時期なので発達障害という診断をする前に“成長過程の一つ”として見られることも多いと思います。

2歳のころにてんかん起きる

突然意識を消失してしまったAちゃん。
搬送された病院で“てんかん”の診断を受け数か月後には薬も飲み始めています。
その時に発達面でも相談をし、1年後に自閉症スペクトラム。更に1年後にADHDの診断がされたようです。

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ADHDよりは自閉症の特性が強いAちゃん

3歳で自閉症・4歳でADHDの診断がされたAちゃんは発達支援センターの幼稚園に通ったのちに現在は小学校に上がっていて元気いっぱいに過ごしています。
ADHDよりは、自閉症の特徴の方が強いAちゃんですが、2歳・3歳の少しづつ家族以外のお友達とも触れ合う機会が増えてきた時期でも、うまく遊べないでトラブルが頻繁に起きてしまっていたようです。

我慢ができない・待てない・暴力をしてしまうなど…
2歳・3歳の子供なら、言葉も完ぺきではないので要望や気持ちが通じなければ癇癪を起してしまうこともあるし、または個性の一つかなぁと考えてしまうのはごく自然な流れかもしれませんよね。

またAちゃんはADHDよりは自閉症の特性の方が強く身体的にバランスが悪く歩いててもフラフラしてしまったりすることも多く、発達支援センターの幼稚園ではお友達とうまく関わることもできず信頼できる大人の人を見つけてず~っとくっついていたりしていたようです。

 

Aちゃんは現在、小学校が終わった後に放課後デイサービスに通い、療育支援を受けています。
学力は少し遅れ気味ですが、学校の宿題もまじめに取り組むことができる頑張り屋さんです。
また、お友達とのかかわりも成長の過程で以前よりも拒否することはなくなってきました。

 

全てのADHDと診断された。または疑いがある子供に今回のケースが発達障害であることを裏付けする要素ではありません。
あくまで、Aちゃんの場合です。
同じような様子があるからと言って、ADHDだ。発達障害だ。というわけではありませんので、決めつけは良くないと思いますが、心配でしたらお住いの地域の保健師さんや、クリニックに相談をするのも良いかもしれませんね。

 

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