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多動性ADHDを持つ子供への対応は根気よく話していくメイン

多動性(ADHD)の子供への対応を知るにはまず、多動性の特徴を知ることが第一歩だと思います。こちらに多動性の特徴について詳しく書いていますので、多動性の特徴に関する知識についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

 

では実際に多動性の子供に対するおすすめな対応や気をつけたいポイントをケースごとに紹介していきたいと思います!

 

 

多動性(ADHD)の子供には事前に根気よく説明しよう!

まず、動き回っていい場所とそうじゃない場所がありますよね。例えば、駐車場とかで突然走り出したりすると事故が起きたりして危ない状況になってしまいます。

 

これが家の中だけとかであればあまり問題はないとは思いますが、これから行く場所に危険な場所などがある場合、まずはその場所に行く前や到着してから実際に動き出す前に根気よく説明することがとても大事になってきます。

 

 

説明したことを守れなかった時の対応は?

感情的に怒ることや行動を否定することから始めるのではなく、しなくてはいけないことをもう一度簡潔的に教えてあげることがすごく重要です。

 

くどくど言っても聞いてくれない状態になるので、簡潔的に話すことはとても重要です。守れなかったことに感情的になって激怒しても繰り返しになりますし、感情的に伝えたとしても子供自身の理解が深まることはないので、相当腹がたったとしても冷静に伝えるという姿勢を心がけましょう!

 

 

何度も守れない場合の対応は?

先ほど、冷静に簡潔的にしなくてはいけないことを諭したように、同じように対応しましょう。2回目以降でも何度でも我慢して根気よく教えてあげることが重要なポイントです。

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何度も同じことをいうのはすごく体力がいります。ものすごく腹が立つこともあるでしょうし、場合によっては命の危険などもある場合があるのでヒヤヒヤもすることと思いますが、次に繋げるという感覚で根気よくいきましょう。

 

『今回何度も説明したけど、次は前より聞いてくれるかもしれない。』

 

こういう気持ちを自分の中に持っておけば、次に聞いてくれた時に思いっきり褒めてあげることもできるかもしれませんし、お母さん自身もその時がきたらすごく嬉しいのではないでしょうか。

 

 

伝える際に気をつけたい話し方の重要ポイント

落ち着いてほしい時には、簡潔的にとお話ししましたが、具体的にどんな話方が効果的なのだろうか。と疑問に思いますよね。

 

座る時間なのに立って歩いていれば座りなさい。や、飛び出して行ってしまう子には、行かないで!と言うことが一般的だと思いますが、

 

今は○○時まで座る時間だよ。や、これからドアを開けるけど歩いて出ようねなどの

 

より具体的に、簡潔的に話すことが重要ですね。そして、できたらすぐに座っていられたね」「歩いて出られたね出来たことに対し、具体的に褒めてあげることが次につながるポイントだと思います。

 

まとめ

外出先などでは、その場所に行く前に一度しっかりと説明をし、心の準備をさせてあげる。

 

その場所でのルールを先に話すことが重要だということをお話ししました。やはり、大人でも初めての場所や、緊張感があるところに行ってもドキドキしたり、そわそわしてしまう事もよくあると思います。

 

多動(ADHD)の子供は初めての場所や刺激のある場所では、より心のコントロールが難しくなってしまうので、どうゆう場所か、その場での守るべきルールを先に話し心構えをさせてあげ、なるべく自分自身で心を落ち着けることが出来るようにしていく必要があるんですね。

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