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言動や行動をみていて、もしかしたら発達障害なんじゃないかと
親であれば気になる点がいくつか見えた時に悩んでしまうのではないでしょうか。
もし、子供が発達障害かもしれないと感じた時は何をすべきかという部分を
説明していきたいと思います。

悩みが不安がでた時は一人で悩まないで

発達障害かもと感じたら

別記事で発達障害の特徴的な症状や言動をまとめました。
共通して、それらしい言動や行動が見えた時に誰でも悩むことと思われます。
真実を知るのが怖かったり,どうしていいか分からなかったりは仕方がないことです。
ですが,子供が実際に発達障害であったとするならば,本人自身もすごく悩んでいて,
現在の状態で日常生活に困難が続いているとしたら、
今後も困難が継続していく可能性が高いのです。

さらに子供だけではなく,お母さん自身も我が子の対応に悩み苦しむことでしょう。
問題を放置してそのままにしておくと,うまくいかない日常生活やトラブルが絶えず,
子供自身が自身を失い混乱したまま成長してしまう恐れがあります。
そうなると二次的な障害も心配されるところですので,
勇気を出して行動にうつしてみましょう!
一人で悩まないで、まずは自分の親や兄弟など、
専門的な知識がなくとも打ち明けてみましょう。
あなたのことを大切に想ってくれている人であれば、必ず話を聞いてくれるはずです。

 

どこに相談するべきか?

専門の医療機関

  • 児童精神科
  • 小児精神科
  • 子供の発達に力を入れているクリニックなど

近所など

  • 保健所や保健センター
  • 子育て支援センター
  • 自治体の福祉課
  • 保育園,幼稚園,小学校など

発達障害かもと感じたら、まずは1人で悩まないことが大切なことだと先述しました。
まずは、1人で悩んで誰にも相談しないくらいであれば、
信頼がおける人に相談してみる方法をとるべきです。
ですが、その相談した人達に専門的な知識があるとは限りませんよね?
本当の目的は、本人と親であるあなた自身に心の安定や、よりよい生活を確保することです。
つまり最終的に相談すべきところは専門的な機関となってくるのです。
そこが本当のスタートだと考えるようにしてください。
では実際に子供の言動に不安や悩みがある場合はどのように
誰に相談すればいいのかを説明します。
上記に記したとおり,近所でも専門的なところでもけっこう相談できるところが
あったりしますので,専門の医療機関が近場になければ,
保健所などに実際に相談にいってもいいです。
まずは電話でいくつかの機関に問い合わせをしてみるところから始めるだけでも,
自分のためにも,何より子供のためにその行動が大きな第一歩になるのです。

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実際に私が一番ためになった方法

実際に私の子供が発達障害かもしれないと感じて、1人で悩んだ時に
一番有効だと思った方法は、通っている幼稚園に相談したことでした。
やはり、集団の中にいる時に大きく症状や特徴が現れやすいので、
家ではなかなか比べたりできなかったりするものです。
幼稚園などは集団の生活なので、もし該当している症状などがあれば、
自宅で自分が見ている目線より、より多くの様々な場面の子供の様子を
幼稚園の先生は集団の中で過ごす子供をよく見ていて知っているので
親身になって相談に乗ってくれました。

 

相談する時に用意するもの

必ず必要なもの

  • 母子手帳
  • 乳幼児健診などの検査結果
  • 健康保険証
  • 紹介状(他の病院を受診していてもらっていた場合)

できればあった方がいいもの

  • 保育園,幼稚園などの学校などの通知表
  • アルバムや育児の日記
  • 自分が気になっているところを箇条書きにしたメモ

 

実際に相談する時には,はじめての診察となるため,
いくら相手がプロであっても普段の子供の様子まで分かりませんよね。
そして診察時間の短縮を目的として子供自身の負担を減らすためにも,
お医者さんにできるだけ,どういう部分が気になるのかというところを
率直に伝える
ことが大事になってきます。

いくら言葉で率直に話しても医師にはいまいちピンときません。
そこで診察の鍵となる材料を持っていくこと
診察自体がすごくスムーズに進みます。
学校に行っているお子さんであれば通知表などもありますし,
3歳児検診に行ったとしたらその健診結果などの情報もあれば
医師的には非常に助かります。情報は多くて損はないのです。

実際に発達障害は診断が非常に難しいため,
1回で診断をすぐに受けるということはなかなかないと言われています。
それ程プロでも診断が難しいので、
こちら側で必要な材料を用意する努力をすることで、
あなたや子供自身にかかるストレスや不安を少しでも軽減させてあげましょう。

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