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多動性の子供への対応は不安を取り除き落ち着きを取り戻すメイン

多動性(ADHD)落ち着きがない・集中力が持続しない…等の色んな特性がありますがこちらの記事で、ADHDの特徴について詳しく説明している記事がありますので参考にしてみてくださいね。

 

ADHDとは?特徴や診断について

 

自分の子が多動性ADHDだと診断され、これからどう対応していくのがいいのか色んなケースに分けてわかりやすく!また実行しやすいようにまとめてみましたので、どうぞ参考にしてくださいね。

 

 

不安の原因を知ってあげる事が大切

これには様々な要因があり、そして子供それぞれに落ち着きがなくなってしまう原因があると思います。まずはどんな場合に落ち着きななくなってしまったりするのかよく観察してみることがおすすめです。

 

ADHDの子供は色んな感覚に“敏感”であり、景色や匂い・また色や音・電気の明るさで落ち着きがなくなってしまうこともあります。

 

自分の子はどんな感覚に敏感でどういった場合に落ち着きがなくなってしまうのかを知って上げるのが大切ですね。

 

また、始めての場所や人が沢山がいる・刺激が多い場所などの“いつもと違う場所”でも、不安な気持ちが大きくなってしまい落ち着きがなくなってしまうこともあります。

 

ひどい時には感情のコントロールがしきれなくなってしまいパニックになってしまうこともあるので、家族の方や周りの方がどんな場合に落ち着きがなくなってしまうのか知ってあげれるとどうサポートするかも考えられるのでいいですね!

 

 

不安を少しでも取り除く

落ち着きがなくなってしまう子供や、また落ち着きがなくなってしまうかもしれない場所などに出向く時は一緒に出かけるお母さんや、家族の方も出かける前に心配になったり不安になってまいますよね。

 

子供の不安を少しでも取り除いて上げるには出かける前には「○○に行くよ」と事前に説明をし、予定を把握させてあげることが大切ですね。

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説明してあげると子供自身も理解しやすく、想像しやすくなるため心の準備が出来、不安を少しでも取り除くことができると思います。

 

 

事前の説明をする際のポイント

不安を取り除くにはまず事前の説明を…と話しましたが、説明する際にはより的確に・わかりやすく想像しやすい説明を心がけて上げるのが重要なポイントです。

 

「おでかけするよー」の一言ではどんな場所なのか想像がしにくく不安な気持ちと楽しみな気持ちも混ざりテンションが上がってしまい落ち着きをなくしてしまうので具体的にはどこに出かけるのか・なんの目的で出かけるのかしっかりとお話ししてあげましょう。

 

「スーパーに夜ご飯のおかずを買いに行くよ」「家族みんなで○○に行くよ。人が沢山いるから手をつないで歩こうね」などはわかりやすく、子供自身想像しやすくなるのではないでしょうか?

 

 

説明だけでは足りない時は?

外出先で落ち着きがなくなってしまい、テンションが上がりすぎてしまうなどの事があったときはもう声が届かない…なんてこともありますよね。

 

もしも、外出先で落ち着きを取り戻すのが、声掛けだけでは足りなさそうな時には、「落ち着けるアイテム」などあるといいかもしれません。

 

それはどんなアイテムかというとその子それぞれだと思いますが、例えば大好きなDVDや大切なおもちゃ、またはぬいぐるみやお菓子や飲み物…などその子の心が安心出来るアイテムがあるといいかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

多動性(ADHD)の子供の対応として一番大事なことはやはり、会話をしてあげるでしょう。

 

沢山話し、何で・どういった場合に不安になるのかを話し合い、お互いに理解し合い対応策を見出してあげることが重要なポイントです。

 

また、不安な気持ちやすでに落ち着きがなくなってしまった時には、落ち着ける安心できるアイテムなどを用いて対応してあげると出かける子供も、一緒にいるお母さんや家族の方も不安や心配など少しでも軽減させることができのではないでしょうか。

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