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多動性障害(ADHD)の赤ちゃんに多い特徴とは?メイン

赤ちゃんは成長速度がとても早く個人差がすごくあります。体の成長から何から何まで全然違うのが赤ちゃんです。

 

保健所とかで定期検診を受けても平均の体重や身長などの少ない項目しか材料になりません。それらが常に自分の子供に必ずしも当てはまるとはいえない部分が多いのが赤ちゃんの大きな特徴の1つといえるでしょう。

 

赤ちゃんと共にする生活の中で、自分の赤ちゃんが多動性(ADHD)ではないか?と、まだ1歳にもなっていないのに心配することだって珍しくありませんしごく普通のお母さんの心情だと思うので、全然気にしなくていいと思います!

 

赤ちゃんの多動性(ADHD)で多いと言われている特徴やポイントを説明していきたいと思います。

 

 

赤ちゃんの線引きはどこから?

まず、年齢によってできることが変わってきます。私たちは成人なので普通に歩くこともできますし、話すこともできますが、当然赤ちゃんにはできません。

 

また、赤ちゃんといってもどこまでが赤ちゃんなのか?というのも感覚は人それぞれです。ここでは赤ちゃんというのは0歳児についてのことに特化して書いていきたいと思います。

 

 

多動性ADHDとは?ADHDの基本知識を知る

一般的に言われている多動性ADHDの特徴

  • 落ち着きがなくとにかく体を動かしている

 

  • 常に動こうとしたり話し続けようとする

 

  • 待てない

 

  • 話をじっくり聞くことができない

 

年齢とともにできることは増えていくので、ADHDの診断についても大きくなる方が診断には断然有利です。成人の特徴であげると話し続けようとすることについてなどは、そもそも話すことができない赤ちゃんの特徴とはいえないですよね。

 

では赤ちゃんにはどんな部分が該当しているのでしょうか?

 

 

多動性(ADHD)の赤ちゃんの大きい特徴は目線

多動性(ADHD)の赤ちゃんに見られやすい特徴

  • 目が合わない

 

  • 指差しを全然しない

 

  • ミルクに日頃から集中してくれない

 

何度も言いますが、赤ちゃんにできることは本当に少ないです。でも、数ヶ月から比較的はやく出る赤ちゃんの共通していえる大きな特徴としては、まず目線だと思います。

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生後6ヶ月頃にもなれば、お母さんなら特に目を見つめ続けられたり、とにかく目が合うことと思います。赤ちゃんの特徴としては目が合うといった個人差が最も少ないのではないでしょうか。

 

他にあげるとしたら、子供が大好きであり栄養補給として必須であるはずのミルクに全然集中してくれないということでしょうか。

 

ただ、母乳や粉ミルクなどの違いも出てくるため一概にはいえませんが、明らかにお腹が減っているはずなのにミルクに集中できないというのが日常で長く続くのだとしたら、当然お母さんは違和感を感じると思います。

 

指差しに関しては一応世間一般で言われているので書きましたが、実際のところ指差しに関してはミルクや目線よりも個人差が大きいので発達障害を持っていない子供で指差しを全然しないということは普通によくある話です。

 

自分の赤ちゃんがあまり指差しをしなくてもそこまで気にすることはないと個人的には感じている項目です。

 

 

 

赤ちゃんで多動性ADHDと診断するのはほぼ不可能

目線、ミルク、指差しに関することについてが多動性(ADHD)の赤ちゃんに多い特徴だと説明しましたが、結論的には赤ちゃんの状態で多動性ADHDだと診断することは本当に難しく私は不可能だと感じています。

 

前述したとおり、赤ちゃんにできることは圧倒的に少なく個人差があるためです。まだ全然動くことができず個人差が大きいそれぞれの赤ちゃんから得られる情報はとてつもなく少ないからです。

 

しかも子育てをしていると詳細に他の赤ちゃんの成長などもよく分からないというのは普通ですので、自分の赤ちゃんはこんな感じということしか分からないから比較することも簡単ではないのが現実ですよね。

 

 

まとめ

多動性(ADHD)の赤ちゃんの考えられる特徴を紹介しましたが、やはり最終的に答えはでないというのが私の答えです。

 

ただ、心配になった時に注目したいポイントの目を合わせる動きについては、多くの赤ちゃんが生後間もない頃から目を合わす子が多いとは率直に感じるので目線が合うかどうかはよく観察してもいいと思います。

 

気になるのであれば他のお母さんと赤ちゃんはどんな感じでどれくらい目線があうのかというのは遊んだ時にでも注意して他のお母さんと赤ちゃんの様子を見ることで自分との違いに気づけるかもしれません。

 

赤ちゃんの状態で多動性のADHDだと診断することは難しいので、大事なことは結論を急がないことです。考えすぎてお母さん自体が不安でどうしようもなくなったり余裕をなくしてしまうことの方が、赤ちゃんに対しても影響が出ると思いますので、あまり深く考えすぎないようにするお母さん自身への配慮も必要だと思います。

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